Fukiko tamura
タムラフキコ

山口彊さんからの伝言

広島、長崎 両市で被爆、後遺症に苦しみながらも懸命に生き、90歳を超えて語り部となった山口さん。「核をなくそう、戦争をしないようにしよう」それを伝えるためにできる限りのことをしようとする、意志はゆるがず病室でも続けられました。原爆をテーマに映画を作ろうと考えているJ・キャメロン監督に会い「I have done my duty. 」(私は自分の役目を果たした)と言ってから10日目、2010年、1月4日に亡くなりました。核も武器も生きる者たちにとって大いなるゴミとおもいます。平和を希望し続けたいと思います。

クライアント名 : WAVE出版

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