Fukiko tamura
タムラフキコ

ある晴れた夏の朝

2018

アメリカの夏休み、高校生8人が2手に分かれて 街のコミュニティーセンターで公開討論会をするお話。 テーマは「アメリカが日本に落とした原爆を肯定するか否定するか」 それぞれ全く違う出自の高校生たちによって いろいろな観点から戦争の背景が語られます。 討論会の観客の投票による勝ち負けがあり 観客に与える印象の効果などもでてきます。 アメリカの高校生すごい!と思うと同時に だからトランプ大統領のようなやり方も研究されているのか、と思いました。

クライアント名 : 偕成社

関連サイト : 偕成社HP

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