Fukiko tamura
タムラフキコ

「本」読書人の雑誌

講談社の冊子「本」の表紙絵を描いています

クライアント名 : 講談社

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  • 朝 散歩に出ると 私の背では まだ見えない太陽が 木々の高い梢を 赤く照らす。 要るものといらないものを選り分けて引っ越しの季節が始まる。
  • 猫が通るような横道に入って石畳の細い道を行く。宿の部屋で執筆中、雪が降り始めたら あまりに静かなのでふと気がつくだろか
  • 水は揺れ動くから 心地よい。 昔は 船が車で川が道路だった。 流れを体に感じるような舟に乗ることも少ないけど 望めば 案外東京の河にも漕ぎ出せるらしい。 小さな造船所がある隅田川沿いを歩いた。

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