Tatsuno Higuchi
樋口たつの

読売新聞連載小説「空にみずうみ」(佐伯一麦/著)

"杜もりの都を舞台に、日常のありがたみに心を添わせる人々の姿を 四季折々の自然と共に描いた"私小説。挿絵を担当しました。(2014年6月〜2015年5月) 初めての新聞連載小説の挿し絵は、「人物はあえて描かず、植物や動物,虫などを樋口さんの自由に描いて下さい。」というものでした。最初はドキドキしていた毎日の連載もいざはじまると佐伯さんか送られてくる原稿を読むのが毎日楽しみで、あっという間の約1年間は大変に感じた時も正直あったはずなのに、最後には毎回のびのびと描かせてもらったなあ、という印象が残りました。 約1年間共に歩んだ挿絵原画全270枚を2016年にHBギャラリーで全点展示しました。

クライアント名 : 読売新聞社

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