Takayuki Ino
伊野孝行

「スポーツ惜別録」

「Number」の連載、阿部珠樹さんの「NOW AND THEN スポーツ惜別録」にちいさいカットを描いてます。1回目が一番下の絵です。ときどき更新します。

クライアント名 : 文芸春秋

関連サイト : スポーツ惜別録制作秘話

  • トウカイテイオーの死。貴種流離譚の源義経にたとえてこんな絵に。
  • ソフトバンクの斉藤和巳投手。いつも絶好調とはいえぬ野球人生だったが子どもの頃のあこがれは絶好調男の中畑。
  • バレーの竹下選手、大友選手。女子選手にとっ育児、出産は重要な問題。
  • 競馬の柴崎勇調教師。渋い腕を持っていた騎手と力を開花させてくれる騎手を待っていた馬の幸福な結びつき。
  • 高見盛。相撲メンコ風でこんな絵。断髪式。
  • ベッカムの引退。実はこの回は旅行に行ってたため安部さんの原稿を読まずに描いた。
  • 萩原 宏久トレーナー。長嶋も信頼し、みんなからも「ハギさん、ハギさん」と親しまれた。
  • プロ野球選手の尾崎行雄。「怪童」と呼ばれ、「記録よりも記憶」タイプの選手。試合の前はカレーを二皿。
  • 小橋健太の引退。スーツがまるで似合わない!しかし、それこそ最高のプロレスラーであった証。
  • 「黄金の馬」といわれたハギノカムイオーが死にました。お父さんもお母さんも名馬の華麗なる一族。
  • マリアノ・リベラの引退。子どもの頃はサッカー少年で、途中で野球に転向したようです。そのときを絵に。
  • 福山競馬場が閉鎖。イメージは、行き詰まった地方競馬場、ゆるキャラ、最終日の家族連れによる一時のにぎわい。
  • ランス・アームストロングの追放。ツール・ド・フランス7連覇のアメリカの英雄も実はドーピングをしていた。
  • 「大鵬なんて女子供に人気の力士だろ〜」なんてくだをまいている酔っぱらい戦中派親父。
  • 「絶妙の均衡とでもいうべきものに恵まれた」サンフレッチェで活躍した服部公太選手の引退。
  • 騎手の安藤勝己さんの引退。通称「アンカツ」と親しまれた。
  • パナソニック バドミントン部が休部になるそうです。パナソニックという会社(電球)にちょっと恨み節。
  • ロンドンオリンピック銀メダルの杉本美香選手の引退。引退後は「お嫁さんを目指します」。
  • カープの打撃投手井上卓也さん。広島カープということで鯉にエサを投げ与えてる、というのはいかがでしょう?
  • 競走馬フランケルの引退。なんと14戦14勝。
  • ミハエル・シューマッハの2度目の引退。かつてレーサーだったおじいさんが車のオモチャで遊んでいる。
  • 元ヤクルト高津臣吾選手の引退。高津選手くらいは僕も知っている。元ヤクルト→つばめと野球少年。

OTHER WORKS