Takayuki Ino
伊野孝行

わたし一人の美術時評

「芸術新潮」で連載していた藤田一人さんの「わたし一人の美術時評」につけていた絵です。2014年4月号で最終回をむかえました。コラムと同じテーマで一コマ漫画をつくっているような感じです。一番下が第一回、上に行くにしたがって回を追います。(全44点)

クライアント名 : 新潮社

関連サイト : 美術時評、制作秘話

  • パッケージ化された芸術神話を打ち砕け!
  • 溜まる大作に増す苦悩
  • 何を今更、されど今更の「日展問題」
  • 成熟社会のデザインにお上のお墨付きは不要だ
  • いま、福島第一原発をこそ世界遺産に
  • 画家兼美術記者の死
  • 横の会」にみる全共闘世代の功罪
  • モダンデザインの可能性と限界
  • おしゃべりな美術家たち
  • 日本美術における戦後民主主義とは何だったか?
  • 日本のものづくりと伝統工芸の課題
  • アベノミクスと美術市場の行方
  • オリンピック招致は文化的成熟に有意義か?
  • キュレーション時代の終焉
  • 現実逃避のすすめ
  • 美術商はすべて古物商なのだ
  • 高度経済成長世代のノスタルジー
  • 美術家は大らかにつるむべし!
  • 高額「ツタンカーメン展」の異例の盛況ぶり
  • フェルメール・ブームの煽られ方
  • いまの草間彌生は本当にスゴいのか?
  • 広告の台頭と批評の衰退
  • 美術団体再考
  • 現状追認の”賞”への不満
  • 日本人の美術観と美術館
  • 松井冬子現象に見る日本画のマニエリスム
  • いまこそ、官製美術館の本質を問う
  • 不況に漂う美術市場
  • 建築家は衰退していく町をつくれるか
  • 戦後はつづくよどこまでも
  • かる〜いナショナリズム
  • 花盛りチャリティー展の憂鬱
  • 次期国民的画家候補
  • 企業美術館いづこへ
  • そして評論家はいなくなった
  • 大震災以降の美術展は
  • 学芸員と美術館のすべきこと
  • 美術記者今昔
  • 戦後日本の鏡としての平山郁夫
  • 出世の道も国次第
  • 国立という看板
  • 芸術家と老い
  • 役に立つ芸術
  • 芸術家にとって若さとは何か

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