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2018.04.02

第16回TIS公募【審査員紹介】

今回は総勢15名のTIS会員イラストレーターが審査を行います。
様々な分野で活躍する審査員を、応募者へのエールとともにご紹介します。(50音順)

網中いづる
「ドキッとする出会いを楽しみにしています。」

  

伊藤桂司
「新しい才能や、眠れる天才に出会ってワクワクしたい。イラストレーションの可能性を広げてくれたり、絵を描くことが生きがいであるような無垢な人。そんな方達の作品を楽しみにお待ちしています。」

  

いとう瞳
「作品の表面から漂ってくるものを感じながら 審査をさせて頂こうと思っています。
 ご応募お待ちしております。」

  

いぬんこ
「一枚の絵だけで、言葉にできない気分や空気を語ることができます。
 明確なイメージを持つ絵は、観るものを丸ごとその世界に連れて行ってくれます。
 そんな「強い絵」を見てみたいなあと思ってます。」

  

上杉忠弘
「イラストを取り巻く状況の変化を日々感じています。
 ジャンルとしての裾野は広がっているように思いますが、わくわくする作品に出会うことが少ない気がしています。
 審査では、未知の才能の出現に立ち合えるドキドキを楽しみたいと思います。」

  

上田三根子
  

影山 徹
「何かみんな同じ環境の中で育ったような、似通った絵に飽きています。
 新しいジャンルを作り出すおもしろい人、期待してます。」

  

チカツタケオ
「イラストレーションでも絵画でもそれで食べて行こうと思ったら絵は商品だと思います。
 汚れていたり誠実さのない商品は受け取る人、見る人も寂しい。この絵が欲しい!と思えるような絵に出会えたら嬉しいです。」

  

唐仁原教久
「公募展に出す動機は、自分の力を試したい、TISの会員になって活動してみたいと色々あると思いますが、審査員は皆、バラバラの感性で審査にあたるわけですから、あまり結果を気になさらず、日々の成果をぶつけてください。」

  

長場 雄
  

福田利之
「どうしたらイラストレーターになれるのか、自分自身もどうやってなれたのか、実際のところよくわかりませんが、コンペは一つのチャンスである事は間違いないので、チャレンジしてみてはどうでしょうか。」

  

水沢そら
「『イラストレーターが審査するイラストレーションの公募』というのがTIS公募の一番の面白さだと思います。素敵な作品と出会えることをとても楽しみにしています。」

  

ミヤギユカリ
「はじめて審査員を務めることになり今からドキドキワクワクしております。
 今までの常識にとらわれない自由な作品を期待して楽しみにしております。」

  

本 秀康
「SNSで気軽に作品を発信できるようになり、このTIS公募展のような昔ながらのものは敷居が高く感じられるようになってきているのかもしれません。
 でも僕はそれでいいと思います。ちょっと頑張ってご応募ください。こちらも心して審査させていただきます。」

 

師岡とおる
「SNSで自由に発表できる時流に反して公募をセレクトする人はどんな作品を描くのだろう。興味と期待で引き受けました。
 審査するのではなく、ドキドキする絵の続きが見たい。」